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11/28: アンメルツ、ネコネコ (+_+)"/~~

皆さんこんにちは〜♪

雪、溶けてしまいましたね〜。
こないだ雪が急に降った次の日、ちょうどお休みだったので車のタイヤを変えました。
11月の雪ってどかっと降る割に2-3日で落ち着いて、タイヤ変えると溶けてまた1ヵ月くらいずっと降らないんですよね・・・。

あぁ、タイヤのゴムが減ると思うと自分も摩り減る思いです(笑) ←セコイです

さて今日はマッサージのお話。
なぜ突然マッサージかというと、

禁断の場所l

答えは簡単。

自分が重度の肩こり持ちだからです(笑)!!!
『ア○○○ツ、ヨコヨコ』などの類は常にバッグの中にあります。
たまに塗りすぎて首がしみて熱くなってしまいます・・・。

今日は(自分の)肩こりがひどいなーと思いながら、そうだ、動物のマッサージについて書いてみようと思ったわけです。

あぁ、単純すぎ・・・^_^;










のびぃちゃん、そんな、人のこと単純だなんて・・・それにしてもあなたいったいどこにいるんですか?

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カテゴリー: General | 投稿者: shinbo |

11/19: ネネ、ジャイアン的♪ ( ̄Д ̄;)

皆さんこんにちは〜♪

口内炎との戦いも終焉に向かい、脱メタボ計画第2弾として最近水泳を始めて、すごく身体の調子がよいshinboです。

実際のところひどい筋肉痛で、仕事中からだがキシみます(笑)
ギシギシ聞こえたらスミマセン。

今日はメタボキャット・ネネさんのダイエットがてら、のびぃと遊ばせてみました。

のびぃのくせに生意気だぞ
ありゃ、ネネさんがお怒りモードですね。

ノビィがたじたじです。


ネネ、ジャイアン的
このセリフって、とってもジャイアン的ですよね。『○○のくせに生意気だぞ』、『オレのものはオレのもの、お前のものもオレのもの』です。

究極のわがままだと思います(笑)

動物のダイエットは結構難しいと思います。
基本的に人間と同じで、カロリー制限と運動ということになりますが、これがなかなか・・・難しいですよね。
特に室内だけのネコはそうですね。
犬のように散歩できませんし、運動させようにも、寝たければ寝る、食べたければ食べる。
という、自由気ままな性格が多いですから。

ネコの具体的な方法としてはダイエットフードをできるだけこまめに1回の量を少なくしてあげるといいんだそうです。
病院で出される療法食も効果的ですが、やっぱり与え方が大事なようです。
ダイエットフードをたくさんあげれば・・・結局高カロリー。
今与えている量をトータルとして、それをできるだけ回数を分ける。
少量頻回のゴハンはネコにとってより自然に近い摂食方法といえます。
あと、できればそれをいろんなところに隠して『宝探し』ゲーム、つまり運動をさせる方法もあるようです。
う"〜ん、時間に余裕がないとできませんね〜・・・。

イヌは足腰内臓が健康であるならば、散歩量を増やして食事も適度に減らす。
ネコよりも簡単な理屈ですが、お腹が減ってストレス行動に出たり、吠え続けたり、別の問題が結構出てきます。
なのでゆっくりゆっくりバレないように数週間で1割ずつくらい減らしていくと良いと思います。
あと、間食も与えてよいと思いますけど、わざわざジャーキーなどをあげる必要はなく、飼い主さんからもらえるものがうれしいと感じる犬が多いようですので、ダイエットフードを1−2粒だけあげる。
それでもほしがったら笑ってごまかす・・・のではなく、散歩に行くとか、ブラッシングをするとか、ほかの事でかまってあげればよいと思います。
ブラッシングはネコにも効果があるようですよ。

動物はかわいいので、自分のダイエットより精神的にキツいかもしれませんね。
詳しいことは病院で相談してくださいね。


んでさて、どうなったかというと・・・(笑)

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カテゴリー: General | 投稿者: shinbo |

11/10: 秋の新色、猫もしとやかに・・・ ( ~ё ̄) -☆

皆さんこんにちは〜♪

秋の新色

おぉ・・・リンゴちゃん、色っぽいですなぁ・・・。
この子、見た目からして女の子ですが、それにしても時々色っぽいのです。
僕も時々誘惑されますが(笑) ネコなので残念です。











最近、ネコの『ネコ伝染性鼻気管炎』というウィルス風邪が流行ってます。
症状は結膜炎、鼻炎、発熱、食欲不振その他で、ネコヘルペスウィルスという病原体が原因です。
一年中ある病気ですが、特に寒くなってくると来院数が増えます。
ネコ同士でくしゃみなどからウィルスが飛んで感染します。外に出て不特定多数のネコと接する子は要注意です。
抗体(そのウィルスに対する抵抗力)を持たない、特にワクチンをしていない子は非常に感染しやすいと思います。

軽ければよいのですが、重いと非常に消耗し命にも関わる疾患です。
眼の周りのグシュグシュ、鼻のズビズビ、食欲がないなどの症状があるようでしたら病院に来院していただくか相談してくださいね。
動物のほとんどのウィルス特効薬はほとんどありませんので、輸液(点滴の代わり)、抗生物質、場合によりインターフェロンなどを使用する支持療法を行いながら、その子自身による治癒を期待します。
特効薬がほとんどないわけなので症状が重ければそれだけ深刻な症状にもなってきます。

100%ではないのですがワクチンで防ぐことができます。
外に出なくても感染する機会がないわけではないので、ワクチン接種をお勧めします。
詳しくは猫のワクチンをご覧ください。注意事項も見てみてくださいね。
不明な点はお気軽に病院にお問い合わせください。

イヌのほうは『胃腸炎』が多いようです。
発熱と嘔吐、下痢の症状の子が比較的多く来院します。
多くの方は2−3日様子を見て悪化してから来院されることが多いようです。
悪化してから来院するより軽いうちに治療すれば大事になることは多くないと思いますので、何かあれば相談してくださいね。

さて!今日もやりますか!
やっほれ写真のコーナーです。 (『やっほれ』に意味はありません by 猫山さん)
今日のテーマは『しとやかに』です。

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カテゴリー: General | 投稿者: shinbo |